My close encounter with Michael Jackson ~クリスマスパーティでのマイケルとの出会い:mikaの日記:So-netブログ
So-net無料ブログ作成

My close encounter with Michael Jackson ~クリスマスパーティでのマイケルとの出会い [Other]

My close encounter with Michael Jackson


マイケルとの出会い




image1281762222274511.jpg




1996年の11月、フィリピンのマニラホテルでのクリスマスパーティでのマイケルエピソードです。





その頃私は、年に一度の孤児の子供達のためのクリスマスパーティを仕切るように選ばれてました。
そのクリスマスパーティにはマニラ中の異なったいろんな孤児院から300人もの子供たちが集まり、
一日中、喜びと驚きでいっぱいでした。





あのクリスマス会は私にとって人生の中で経験した大きな仕事のひとつでした。


その前日にマイケル・ジャクソンが私たちのホテルに滞在するということを知ってしまってたので、 正直、私は仕事に集中できないほどでした。

001hzywx.jpg




二日前の晩に、私は幸運にも他の広報担当や営業担当と、 彼が到着する時、ロビーで迎えをする列の中に参加できました。
私はこの目で彼が歩くのを見ることができました。

その翌日、マイケル・ジャクソンの滞在中のサポートを
任されていたMamarao Productions の方が私たちのオフィスに来ました。

彼はこの滞在での現地での調整係という感じでした。
ホテルが宿泊客に一週間前に配ったチラシで彼の上司がこのパーティのことを知りました。

マイケルは自分もなにか手助けをできないかと考えていたようです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




そのマイケルの現地でのマネージャー(調整係)の男性は、私達がこのイベントの詳細を話すたびに、
広報部の部屋とマイケルの泊まっていいる部屋を、行き来してました。



そして、マイケルはおもちゃやキャンディー、
チョコレートなど、300ものクリスマスプレゼントを提供することを提案してくれました。


でも、既にベントには50社近いスポンサーがいました。

実際にそのすべてのプレゼントを会場内に置く事ができるのか、私は心配で、私は慎重に考えました。

彼がこのイベントでできる最高の役割とはなんだろう・・。
伝統的な遊びも考えましたがマイケルが参加しないかもしれないのでやめました。

このイベントにはall about giving、どんなものでも与える、という考えのものでしたので、
私は勇気をだして例の調整係の方を呼んで、

マイケル・ジャクソンが子供たちに与えられる贈り物として

彼の直筆サインとマイケルが子供たちと一緒に写る写真ではないだろうかと提案しました。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


“Wow, that may not be easy. You’re talking about handing goodie bags to 300 children and I can just imagine the chaos. We’ll see, Ms. Jacinto. I’ll get back to you,”


「えー?、それはちょっと厳しいかもしれません。
300人もの子供に彼の手書きサインをてことですよね。
用意するの難しい思います。
でもまあ、わかりました。とりあえず伝えてみるから、返答待ちです。」

と調整係の方は言いました。




ちょうどランチの時間だったのですが、私はその答えが気になっていたので、
私の人生で一番早い昼食をとり、すぐにオフィスへ戻りました。

そして彼は5時前には戻ってきて、

“Michael is more than happy to do whatever you suggest. How do we go about it tomorrow?”

マイケルはあなたのアイデアがどんなプレゼントよりも気に入ったみたいです。明日までに用意すればいいですか?



私は叫びたくなりました。
私はLizzie Maguire(?)のように、
「これは本当なのよ。仕事に集中しなければ。」と自分に言い聞かせて
落ち着きと平静さを取り戻さねばなりませんでした。


私たちは、子供たちのゲームやミュージカルなどが終わった後マイケルが会場入りし、
最後の時間にこの素敵な贈り物を子供達にあげることを決めました。
(省略)

1996年12月7日、ホテル内のシャンパン・ガーデンでいよいよその時が来ました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



私はマイケルが現地のマネージャーの方に案内されて、私達のところへ歩いてくるのを見て、驚きました。

マイケルは私たちのところへやってきて、簡単な打ち合わせをしました。


Hi, how are you?

Thanks so much for letting me in,

I know I’m early ’coz I didn’t want to miss the program.


「こんにちは、宜しくおねがいします。

このイベントに参加させてくれてありがとうございます。

わかってたけどね、ちょっと早く来ちゃったんだ。

だってイベントのこのプログラムにちゃんと間に合いたかったから。」



つづく・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



MANILA, Philippines – When I was a PR officer at Manila Hotel, I was assigned to head the annual Orphan’s Christmas Party where 300 children from different orphanages around Metro Manila were treated to a day of fun and surprises. It was one of the biggest projects on my plate and it was such a challenge to focus on work the day before the big event, knowing Michael Jackson was billeted in the hotel.

Two nights before, I had been fortunate to be part of his welcome line at the hotel lobby together with the rest of the PR and sales staff but was content enough to see him walk by.

The day before, a guy claiming to be Michael Jackson’s aide from Mamarao Productions came to the office. I couldn’t recall his name but he looked for the “person in charge” and said his boss had read the announcement about the event in the Dear Guest flyers we had circulated to all the rooms a week before. Michael wanted to know how he could help. His aide went up to the Penthouse and down to the PR office several times after we gave our suggestions.

Michael offered to fill up the 300 loot bags with goodies and toys, candies and chocolates. But after getting close to 50 sponsors, it was actually a problem for us to dispose of everything.

So I thought hard…how can the King of Pop meaningfully join the affair? I couldn’t possibly have him be with the kids in the palayok game or the pabitin as he might end up being mobbed! And since the annual event was really all about giving, I mustered all my courage and told the Mamarao guy that the best thing I could think of was for Michael to literally be present to help distribute the loot bags, sign autographs and pose with the children for photos.

“Wow, that may not be easy. You’re talking about handing goodie bags to 300 children and I can just imagine the chaos. We’ll see, Ms. Jacinto. I’ll get back to you,” he said.

Lunch break came and it was the most hurried one I ever took in my entire life. It wasn’t until after 5 p.m. that Michael‘s aide came back and said,
“Michael is more than happy to do whatever you suggest. How do we go about it tomorrow?”
I wanted to scream. I had to calm myself and regain composure as the Lizzie Maguire in me said, “Get real, get back into focus.”

We agreed that Michael would join after the games, musical program and snacks, and at the last part to give out the loot bags. My colleague Annette Africano and boss Dulce Agnir requested for additional security around the garden and the stage area as this was where we decided to distribute the gifts. We made sure the children would form an orderly line.

Then the moment arrived. It was at the Champagne Gardens on Dec. 7, 1996. I was surprised to see him walking towards us, guided by his aide. Michael came up to me as I had to brief him.

“Hi, how are you? Thanks so much for letting me in, I know I’m early ’coz I didn’t want to miss the program.”

ついでにHistory tour です。











I LOVE YOU TOO!





TBC・・・・・


nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 2

コメント 2

nakatasan

こんにちは。
いつも丁重にありがとうございます。
最初の写真 ・・音無美紀子さんかと 思った。

いい話ですね。
・・・そして・・つづくとは・・
おまけに ヒストリーツアーとは・・
「女泣かせ」ですよ!

今朝はホントに久し振りに「Bad」を聴いて 近所に舟和の芋羊羹を配って(前回好評でして・・)それぞれ手作りのおはぎ・ちらし寿司・ぶどうをもらって帰って(ラッキー!) nirvanaを聴きつつ開けてみたらこの記事で・・・。
胸いっぱいになりました。
続きの先が・・もう更新したのですね。

なかなかマイケルさんは・・・!
by nakatasan (2010-08-15 14:13) 

Mataudice

Viagra Without A Prescription Canada http://abcialisnews.com - Buy Cialis Can I Order Celexa Online <a href=http://abcialisnews.com>п»їcialis</a> Zithromax And Sinus Infection
by Mataudice (2020-02-23 07:05) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます